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12/19/2016

2016年12月 野食会に参加しました


・茸本氏(野食ハンマープライス)主催の野食会に参加(二回目)
・果実酒やシロップ、ジャム、タルト、ケーキを持込
・他の料理のレベルの高さと知らない世界に圧倒
・美味しくて楽しくて今回もまた素晴らしい会だった
・今回は持込品についての記事






11/24/2016

オニグルミは水に一晩漬けてから炒ると割れる

1. 腐った果皮を洗い落とす
2. 水に一晩漬ける
3. 弱火で乾煎りする
4. 隙間にマイナスドライバーを叩き込む
5. 楊枝等でほじって食べる

11/18/2016

11/13/2016

スッポンタケ幼菌は酢醤油で食感を楽しむ


ゼリー部に酸味があり、柄以外土臭いので
1. ゆでて切る
2. 酢醤油で漬ける
卵しこしこ、ゼリーぷるぷる、グレバくちゃくちゃ、柄ポリポリ

11/09/2016

コガネタケはバター醤油炒め


コクがありおいしい
しかし中毒することがあるらしい

マテバシイを一晩でどんぐりグラッセ風に


1. 炊飯器でグラニュ糖と炊いて一晩保温
2. グラニュ糖を足して煮る
3. こたつなどで乾かす

藤の実は油で炒めてうまいが有毒


豆を油でよく炒め、皮をむき食べる
もちもちしたソラマメのような味でコクがありうまい
ただし有毒成分含む

11/05/2016

ナツハゼの実を炊飯器でシロップとケーキに


近所で10月下旬~11月上旬頃熟す
酸味が強いのでシロップとケーキにした
皮に渋みがあるのでつぶさないこと

10/23/2016

皮が汚いムベのワタは生食がうまい

ムベの皮にはきれいなのと汚いの二種類ある
見る分にはきれいなのが良いが、ワタを食べるなら汚いのが良い
皮が汚いのは、ワタが黄色がかってねっとりとした舌触り、香り高くバンレイシやチェリモアのような芳香がする
皮がきれいなのは、ワタが透明で水っぽく、香りも弱く物足りない
汚いのは生食、きれいなのはジャムに

10/20/2016

ツルマメはうまいが集めるのが面倒


左がツルマメ、右は茶豆
ツルマメはミニチュアサイズの枝豆で、味も枝豆そっくり
ただ集めるのが面倒…

10/19/2016

がまずみと炊飯器でかんたんシロップ


がまずみの実をシロップと果実酒にした

きぬがさたけ幼菌は食感を楽しむ


殻 :歯ごたえがある 味付けし細かく刻んでふりかけては
寒天 :酸味がある ソースにどうか
グレバ :ベトベトする 無味
グレバ基部 :見た目も食感もハチノスみたい 可能性を感じる
柄 :ポリポリした歯ごたえ メインに

10/09/2016

やまももは虫取り網で採る



1. 虫取り網などで実を集める
2. 水につけて虫出しする
3. 砂糖で煮詰めてシロップ漬けに

キヌガサタケは密封しないと臭い


古いトイレや生ゴミのような臭いがしたら近くにあるかも?
臭いと裏腹に白いレースが美しい

グレバとツボは臭うので柄とレースのみ持ち帰る
グレバは散布されるようにしておくとまた発生するかも

柄とレースだけでも臭うので密封袋に入れるとよいかも
熱湯で処理してしまうのも手か?

やまぐりはチルド室熟成で甘くなる


次回試す用のメモ
1. 汚れを落として一日干す
2. チャック袋に吸湿用の紙とともに入れる
3. チルド室で30日程度熟成させる
4. 鬼皮を剥く
5. 炊飯器で一晩保温
6. 渋皮を剥く

あみがさたけ

春 特徴的な外見

採って虫出ししたら乾燥保存できる

つえたけ

色や大きさは目立たないが、形が特徴的なので、気づくときは気づく
ただし大量発生せず、まとまった量は採れない

傘には滑りがあり、周辺にひだのような模様がある
柄は長く、地中深く伸びている
引っ張るとプチっという感触とともに根が切れる
探すと結構見つかる